2012.05.25

サックスレッスンの記録(192回目)

5月23日はサックスレッスンの日でした。

教則本のChapter9は1月からやっているので、もう5か月もやっていることになります。
それでも冒頭の Rhythm Training で、まだリズムに乗って吹けていないとの指摘を受けてしまいました。
また私場合、音の出だし時、口元が緩んでいるような音になっていると指摘されました。
それで、口の脇を締めて吹くように心がけました。
口元の緩みは癖になっているかもしれないので、今後注意して行こうと思います。

また、私は相当リズムについては改善されてきていると思っていたのですが、8分音符が少し短いなど、相変わらず慌てて吹いている部分を指摘され、ちょっとがっくりきました。

とにかく、今の師匠には、明るい曲は明るいなりに、しっとりとした曲はしっとりとしたなりに音楽的に吹くことをよく指摘されます。
有難い、貴重な指摘ではあるのですが、たまには褒められるくらい上手くふきたいものだと思います。

今回から曲はナイト・アンド・デイになりました。
これは、古い曲集、アンサンブルクッキングでもやりましたので、今回で3回目の挑戦です。そのこともあるのか、この曲はかなり乗って吹けていると自分では思っています。

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2012.05.20

サックスレッスンの記録(191回目)

5月16日はサックスレッスンの日でした。
今回からレッスンは8年目に入りました。

ところが、この日はとんでもないミスをして、実質的にレッスンは受けられませんでした。
午前中から昼過ぎまで、NPOの活動のため、東京に出かけました。駅のロッカーにサックスを預け、帰りにロッカーから取り出さなければならないのに、それを忘れて電車に乗ってしまいました。
電車に乗ってから気が付き、慌てて引き返して、ロッカーから取り出し、レッスン会場に急いだものの、到着したのはレッスン終了間近でした。

NPO活動のことを考えながら、急いでレッスンに向かうことばかりが頭にあり、サックスを取り出すのを忘れたのですが、我ながら自分の行動にあきれ果ててしまいました。

今回で曲はダンシング・クイーンは終わり、次回からは、ナイト・アンド・デイになりそうです。

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2012.05.08

楽譜と音源を使った練習

サックスレッスンが約1カ月ないので、次の曲の練習もしています。
「ナイト・アンド・デイ」がかなり完成できたので、次の「Tsunami」にも取り組んでいます。これはサザンオールスターズの有名な曲ですが、3.11以後は歌われることがないと聞きます。歌詞を見ると、安易に津波を言葉として使ったのは軽率だったと思いますが、実際の津波の現実を知ってみると、全く不適当な使い方と思います。
でも、曲そのものは、とてもよい曲だと思います。

ところで、最近何回も書いてきたことですが、今年に入ってからの練習の特徴は、サックスを咥えて吹く前に、先ず音源と楽譜を使って、徹底的に歌う練習をすることです。
この練習はパソコンにヘッドフォンをつなぎ、インストールした音源を使って手軽にでき、効果がとても大きいので、もっと早くからこの方法を知っていれば、もっとスピードアップして上達できたのにとの思いを深くしています。

新しいYAMAHAの教則本、曲集には、CDが付属しています。これを聞きながら、楽譜を見て歌うのです。
さらに歌えるようになったら、YouTubeで探して、オリジナルの曲の演奏も聞き、またそれに合わせて歌うこともしています。

以前は、いきなり、サックスを咥え、音源を聞きながら吹く練習を開始していました。
これだと、リズムに乗れない曲の場合、何回も何回も練習しなければマスターできませんでした。今は音符を見て、リズムに乗って歌えるようになることを先ずやるようになりました。
その後サックスを咥えて、練習するので、運指とブレスに集中して練習することができます。

また歌う練習に集中すると、ブレスを適切にやることが、身体全体でリズムを感じ取るためにとても重要だということも分かってきました。
裏拍から入るフレーズでも、表拍のところでブレスができると、裏拍の頭にドンピシャリと合わせることができることも分かってきました。
そこで、大げさにブレスすることも意識して練習しています。

分かってみれば当たり前のことで、多くの人はこのような練習をすることが常識だったのかもしれませんが、私にとっては約7年間かかって、やっと気が付いた練習法です。

「ナイト・アンド・デイ」も「Tsunami」も運指的にはあまり難しくはなく、何故 Chapter10の曲なのかと思いますが、リズム的には Chapter10の曲なのかなと思います。
でも、毎日歌うことで、このリズムの習得に集中していると、以前に比べ比較的短時間に吹けるようになってきました。
この方法で、先に先にと、リズム的には予習が進んで行くとよいなと思っています。

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2012.04.30

サックスのレッスン曲「ナイト・アンド・デイ」

次のサックスレッスンは5月16日ということで、約1ヶ月レッスンはお休みです。

相変わらずダンシング・クイーンの練習をしていますが、これは多分次のレッスンで終わり、次はナイト・アンド・デイになるので、その練習も始めました。

ナイト・アンド・デイはサックスに挑戦して2年目位にヤマハのアンサンブル・クッキングに参加した時と、旧の教則本の My Repertory でもやったので、今回で3回目です。それぞれ楽譜が異なりますが、軽快な Swing  のリズムは同じです。
そのためか、今回のナイト・アンド・デイには比較的簡単に取り組め、リズムに乗れるようになってきました。

それでも、この曲は Chapter10 に対応した曲になっていますので、それ相応に難しいのかなと思いますが、私にはそうでもないので、私もそれなりに進歩できたのかもしれないと思うこととしました。

ところで、以前と今の練習で違うのは、新しい曲の場合、事前に徹底して歌い込むようになったことです。今回も先ずナイト・アンド・デイの楽譜を見て歌い込みました。

インターネットで歌詞も調べ、熱烈な求愛の言葉の羅列の歌詞であることも分かりました。
さらに、この歌が歌われたミュージカル「陽気な離婚」の動画の一部をYouTubeで見つけ、歌われる雰囲気も分かりました。
今度は、この映画の中で2人が踊るダンスを思い浮かべながら、リズムに乗って吹けるようにがんばってみようと思って練習しています。

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2012.04.19

サックスレッスンの記録(190回目)

4月18日はサックスレッスンの日でした。
今回は Rhythm Training では、もう随分長く、このChapter9の16分音符のリズムをやっているので、伴奏に調和して、もっともっと乗って吹く練習をしましょうということで、1小節毎、一人ずつが吹いて、順番に回して行く練習をしました。それぞれの音について、教室全体に響くような吹き方など、いろいろコメントを受けながら練習しました。
私はもともと慌てる癖があるのですが、一人で吹くと緊張してますます慌てるようになり、師匠から注意されました。

スケール練習では、2オクターブのDメジャースケールをやりました。このスケールはもう5年以上前からやっているのですが、一音一音を綺麗に出す点で、まだまだ奥があることを自覚しました。以前のレッスンでは、冒頭に必ずスケール練習があったので、自宅練習でもスケールの練習は欠かさなかったのですが、今のレッスンではそれがないので、自宅練習でもついついさぼり勝ちです。簡単なスケールでもさぼると指が忘れることも自覚しました。本当に「継続は力なり」で、基本的なことはトコトンこだわらなければと反省しています。

曲はダンシング・クイーンをほぼ通して吹くところまでやりました。
ここでも慌てて吹いているところを指摘されました。
師匠のコメントでは、リズムに乗ることができないのではなく、運指に自信がないと、慌てやすいのでは、とのことでした。慌てる人に吹かないで歌わせると、ちゃんと歌える人が多いのだそうです。このコメントには納得です。
また吹く練習と同じくらいの時間、聴いて歌う練習が大切だともコメントされました。

そういえば、若い人達は電車に乗っても、歩いていても、耳にイヤホンを付けて音楽を聴いている人がたくさんいます。私の場合、その経験はなく、音楽、特にジャズを聴いた蓄積が著しく少ないです。またシニアになってから始めたため、運指も相当練習しないと身についてきません。
これらを考えると、とにかく練習、練習しかないと改めて思いました。

今回のレッスンで私のサックスへの挑戦も満7年となり、来月からは8年目に入ります。
今のグループは途中で合体しているので、人それぞれで経験年数が違います。でもとてもリズム感のよい女性がいて、この人はまだ3年弱の経験年数なのに、私よりスイスイとレッスンをこなしています。この現実の中にいると多少落ち込みもします。

ということで、今回は、レッスン履歴だけは一番長い私への師匠からのコメントが多かったので、ちょっと落ち込みましたが、一方で益々練習しなければとの思いも深くしました。

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2012.04.09

花見に行きました

昨日は近くの川沿いの桜を見に行きました。約1万歩歩きました。
120409sakura1

例年だと、もう散っている時期ですが、今年は未だ全体では7分咲きといった感じでした。
120409sakura2

帰ってからサックスの練習をしました。
相変わらずダンシング・クイーンの練習が中心です。
ゆっくり吹くとリズムは間違わないのですが、通常のテンポでは慌てて、間違うので、相変わらず何度も歌って、体にリズムをしみこませようとしています。また、できないフレーズを繰り返し練習しています。

フレーズに限定して練習するとできるのに、つなげると相変わらず間違うなど、苦戦しています。ダンシング・クイーンへの挑戦も約1カ月となりました。

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2012.04.05

サックスレッスンの記録(189回目)

4月4日はサックスレッスンの日でした。
Rhythm Training では、以前からロングトーンの時の「ド」は綺麗な音なのに、Rhythm Training の時は弱々しい音に聞こえると指摘されています。Rhythm Training の時はリズムが合っているか自信がないので、弱くなっているのかもしれないとのことですが、間違ったら間違ったで良いので、思い切って吹いてくださいとのコメントがありました。グループレッスンなので自分がどうなのかは分かりませんが、とにかくリズムだけでなく、音にも注意して練習を続けなければと思いました。

今回は課題5の2オクターブのCメジャー・スケール、課題6のCメジャー/16分音符のシンコペーションをやりました。8分休符の後の音が走らないように、8分休符のところで、ブレスをしっかりするように注意がありました。ブレスについても都度注意して、ブレスを上達させる意識も大切だと、最近はつくずく思っています。

曲は「ダンシング・クイーン」のAlt.2の練習を開始しました。次回までの宿題は、とにかく何度も歌ってくること、となりました。

レッスンが終ってから、東京まで行き、学生時代の剣道部のOB会の幹事会に出席しました。
幹事会が終ってから一杯飲みましたが、その時、剣道をシニアになっても続けているのは趣味というより、やはり道を究めたいとの気持ちがあるからやっていると、あるOBが自分の考え方を述べました。趣味のレベルでやっている人とは話しが合わないとも言っていました。
これを聞いてサックスも同じだと思いました。
私はサックスをやり始めた以上、吹ける年齢に限界があるので、それまでにできるだけ高いレベルに到達したいと思っています。これに対し、サックスを趣味のレベルでやって、大きな目標を持たない人もいます。
求道的な考え方で、いろいろ工夫を出し合うサックス仲間に出会いたいと思いますが、今のところは未だ出会えていません。

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2012.03.30

サックスレッスンの記録(188回目)

3月28日はサックスレッスンの日でした。
16分音符の Rhythm Training では、何時ものように単に、ダダダダと吹くのではなく、拍の頭を意識して、ダダダ、ダダダと、また、よく響く音で吹くことを注意されました。

その後、課題5の2オクターブのCメジャースケール、課題6の16分音符のシンコペーションの課題に進みました。さらに Chapter9の最後の Rhythm&Chord にも入りました。私は予習をしているので問題ありませんが、このレッスンでしか練習をやらない生徒さんもいて、グループレッスンの場合全員が同じレベルにならないと先に進まないということではないので、自己責任でついて行くことが大切です。今はグループ員が5人なので、どんどんバラツキが大きくなると思います。

曲はダンシング・クイーンに入りました。
毎日聴いて、歌ってきたので、戸惑わずに入ることができました。
ところがレッスンでは、フレーズを分解して、特定のフレーズだけを練習することがよくあります。その場合前段のフレーズで拍を数え、次に休符を数えて入ることがよくあるのですが、この場合、師匠から「早い!」と指摘されることがよくあります。通しで練習している時には問題なくやれていると思うのですが、この分解したやり方の場合は、往々にして慌てることがあり、心の中では「通してやって」と願いながら、慌てないように注意してやっています。
これを繰り返していると、慌てず、しっかり拍を意識できるようになることが、だんだん理解できてはいます。休符分を慌てず、正確にしっかり把握することが、だんだん分かってきているように思います。

来週のレッスンでは、Alt1、Alt2のかけあい的なところもやりましょうということで、レッスンが終りになりました。楽しそうな曲なので、グループで楽しく吹けるようにがんばってみたいと思います。

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2012.03.26

サックスでダンシング・クイーン

次回のレッスンから次の曲のダンシング・クイーンに入るとのことで、これは未だ全く練習していないので、気持ち的にはかなり焦って、慌てて練習を開始しました。
この曲は、私の耳の記憶に残っているような残っていないような曲です。

この4日間、毎日歌う練習を続けてきました。体というのはよくできているもので、最初はとても違和感があったこの曲が、日に日に身体に馴染んできて、歌えるようになってきました。歌えるようになってみると、この曲の運指はあまり難しくないことも分かってきました。
Alt1とAlt2のかけあい的な演奏も、できるかなと思っていたのですが、なんとかなりそうです。

こんなことで、最近やっている歌う練習から入るやり方の効用を以前から自覚していたら、過去にいろいろ書いてきたことももっと早く克服できただろうなと思うこの頃です。歌えない限り吹けない、これを今後もしっかり守って練習して行きたいと思います。

ところで、Youtubeで検索して、あるレッスン生の発表会の動画を発見しました。ダンシング・クイーンを4人で吹いていて、なかなか上手いです。
この動画を見て、二つのことに特に感心しました。
・全員肩に力がはいってなく、自然体で吹いています。
・誰一人として、足でリズムを刻んでいません。それでもピタリと合っています。
この動画を見ながら、Alt1、Alt2のそれぞれの奏者を見ながら歌う練習もしています。

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2012.03.23

サックスレッスンの記録(187回目)

3月21日はサックスレッスンの日でした。

冒頭の音出しで、私の音はリードがへたっているような音だと言われ、先日の発表会の前から気に入って使い続けてきたリードを指摘されました。やはり師匠が指摘されるように、数枚のリードを交互に使わないと、次第にへたってきたリードに口や息を合わせてしまうので拙いと再自覚しました。
先日来久しぶりに録音して、音にがっかりしたところだったので、リードも一因だと分かって、少し慰められました。

Rhythm Trainingでは、16分音符が連続していても、4個分の頭、つまり拍の頭を意識して吹くようにとのコメントがあり、そのリズムでの練習をしました。

今回は課題曲はChapter9の3番のFunkのリズムです。もう1ヶ月以上練習し、このFunkのリズムに乗ることと、運指の難しいところを練習し続けてきて、最近やっとリズムにも乗れ、また指も動くようになったばかりです。
でもレッスンでは、テンポを落とし、また師匠が口で拍を数えてくれて、この苦労したFunkの休符もなんとなくできてしまい、1回で終わりとなりました。
ここは、低音シやドがきれいに吹ければよいとの判断なのか、師匠はこの課題曲には長居は無用といった感じで済ませたように感じました。

曲は今回で「遥かなる影」が終了となり、次回から「ダンシングクイーン」に入ることになりました。
Abbaというボーカルグループが歌ってヒットした曲とのことで、私が30代前半の曲ですが、覚えているような覚えていないような曲です。私は、年齢的には、丁度この頃から仕事一筋にのめり込んで行き、音楽を聴くことも滅多になかったように思います。
早速Youtubeで検索して、以下の動画を見ることができました。

この曲もリズムに慣れるまで苦労しそうです。
またアンサンブルですが、それぞれが独立して吹く部分が多く、Alt1もAlt2もしっかり練習しないと曲として聞けないようになっています。
先ず歌う練習から始めましたが、現在AとBの部分だけですが、やってみるとそれほど難しくなかったので、ちょっと安心しています。歌うことから丁寧に練習して行こうと思います。
今回はAlt1とAlt2の両方を並行して練習しています。

レッスングループの若い人達は、当時CDを買ったとか、随分この当時に聴いていた人もいるようです。

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